ゴーヤで簡単に壁面緑化できます!栽培のコツ

ゴーヤで夏限定の壁面緑化をしてみませんか

壁面緑化というと大掛かりな設備がいると思われるかもしれませんが、ゴーヤを使えば夏限定の壁面緑化がでるんです。壁にそってネットを垂らしてゴーヤを植えれば誰でも簡単に出きます。ゴーヤの実を収穫して食べることもできますよ。窓の前にゴーヤを植えれば壁の温度上昇を抑えるだけでなく、緑のカーテンにもなります。秋になれば取り外して片付ければ良いので、冬場はすっきりと過ごせます。ゴーヤで壁面緑化を目指してみませんか。

ゴーヤを植えてみましょう

ゴーヤは5月頃に植えると夏の暑い時期までに十分に育ってくれます。種も売られていますが苗から育てたほうが失敗が少ないでしょう。ゴーヤの苗はホームセンターなどで売られています。土に肥料を加えると成長が良くなるので肥料も合わせて買うと良いでしょう。苗は30センチ程度間隔を空けて植えます。壁からネットを垂らして、ゴーヤが絡む準備をしましょう。ゴーヤが育ち始めたらツルをネットに絡ませましょう。ある程度ツルを広げて絡ませると、綺麗に広がるようになりますよ。

ゴーヤの育て方のコツ

ゴーヤを壁一面に広げたい場合、脇にツルが増えていったほうが都合が良いです。このため摘芯を行う必要があります。中心の一番太いツルに葉が4枚から5枚生えたらそのツルの先端は切り落としましょう。こうすることでツルが横に広がっていきます。この他にはゴーヤは特別な世話はいらないのですが、水を大量に必要とします。水やりは欠かさないようにしましょう。なお、ゴーヤの実を収穫するのは楽しみですが、実を育てすぎると栄養がそちらに行って葉がスカスカになる場合があります。壁面緑化をしたい場合はある程度実を間引いたほうが良いですよ。

壁面緑化はツル性の植物を壁に這わせて壁を緑で覆うことで、環境改善の効果もあることから関心が高まっています。