機械式時計のお手入れに便利な3つのグッズ大紹介

精密ドライバーはマストアイテム

自分でお手入れして長く使うことができるのが、機械式時計の魅力ですよね。メンテナンスは時計屋さんに任せっきりという人もいますが、自分の手でメンテナンスを行えば、もっと愛着が湧いてくるものです。そこで、メンテナンスに必要なグッズをご紹介しましょう。絶対になくてはならないのが、精密ドライバーです。サイズが合わないドライバーを使用するとネジ山をなめてしまい、大切な機械式時計を台無しにしてしまいかねないので、いろいろなサイズのドライバーを揃えておくといいですね。

メガネ用クロスで磨くとピッカピカ

機械式の金属製ベルトやガラス板は、いつもピカピカの状態にしておきたいものです。汚れていると単に見た目が悪いだけでなく、サビや傷の原因ともなってしまいかねません。かと言って、力任せにゴシゴシ擦りすぎてもいけません。表面に傷をつけない程度の力で拭いてあげることが大切なんです。メガネのレンズ用クロスを使って、磨いてあげるのがオススメです。レンズを傷つけることがない素材で作られているので、多少力を入れすぎてもダイジョブです。

気になる匂いをなくす方法

毎日のように腕に巻いていると時計のベルト部分に、いつの間にか汗や皮脂が付着してしまいます。革製のベルトは汗を吸い込んでしまいます。また、金属製のベルトはジョイント部分に汚れが溜まってしまいがちです。そのせいで、酸っぱい匂いがすることも珍しはありません。年に2回から3回は、消臭効果のある除菌スプレーでお掃除してあげるとよいでしょう。ただし、革製のベルトは除菌スプレーで変色してしまうこともあるので、目立たない部分でちょっと試してから使うようにするのがコツです。

ダミアーニはイタリアで三世代に渡って受け継がれている宝飾ブランドです。手作りで作られるジュエリーは洗練されていて特徴的なデザインをしています。